商品紹介 厳選産地 精米工場 会議室

 

 

工場長あいさつ

弊社精米工場ではISO9001(品質マネジメントシステム)を基本とし、玄米受入から精米、製品に至るまで最新鋭の測定機器で品質を管理し、最新鋭の設備機器でおいしいお米になるよう真心をこめて製造に取組んでいます。また、全てを機械に頼るのではなく社内認定された専任者が各工程に配置され、常に最良の状態を維持し、最適な技術を駆使し製造しています。また、内部コミュニケーションを始めとし野球、ゴルフ、ボーリング大会等の各種イベントを通し社員間の気持ちの交流を大切にし、全社員“一粒入魂”をモットーによりよい製品づくりを目指しています。

工場長

工場長 西川弘行


精米工場スタッフの集合写真

明るく元気な精米工場スタッフ一同


製造ライン

イトーセーブのお米は徹底した安全管理システムの
製造ラインから、安定した品質でお届けしています。


製造ライン図

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精米工場設備概要


工場敷地面積

………5,610m2

精米タンク

……………213t

テンバリングタンク

……………207t

精米機

…………126kW


[各種検査機器]
・SATAKE RICE TASTE ANALYZER
・ケット水分計
・ケット白度計
・静岡製機 食味分析計
・静岡製機 品質判定機



品質管理

原料玄米品質チェック(受入検査)


各産地より入荷する原料玄米の受入から倉庫に保管するまでに行われる品質チェックです。

各産地より玄米を積載したトラック到着

専任者が入荷予定表と伝票記載内容とをチェックします

受入許可(当社専用パレットに積載指示 品種、等級、産年、米袋の状態等をチェックします)

受入玄米サンプリング(専任者が同一ロットでも複数検体からサンプリング)

受入検査
(サンプルを各測定機器にて計測し社内基準に適合しているかチェックします)

受入検査に合格した玄米だけが倉庫へ搬入されます















玄米を見る担当者

玄米サンプリング

検査機を扱う担当者

玄米検査


精米製品品質チェック(製品検査)


原料玄米を精米し製品になるまでに行われる品質チェックです。

精米(専任者がその玄米に最適な精米になるよう精米機をきめ細かく調整した後、製品をサンプリングします)

精米検査(サンプルを各測定機器にて計測し社内基準に適合しているかチェックします)

最終検査(袋詰め[製品化]された状態で金属類の混入や外観などをチェックします)

最終検査に合格した製品だけ出荷されます



精米後のお米を取り出す担当者

精米サンプリング

お米を検査機に入れるところ

精米検査


データ管理


集積された玄米受入から精米、製品に至るデータを製造管理システムに蓄積します。

過去をふり返り先を予測しながら最良な製品づくりをいつも心掛けています。



パソコンでデータを管理する担当者

データ管理


出荷物流


真心こめて製造された製品をお客様までお届けします。

ここでもきめ細やかな対応をしています。



お米をトラックに積み込む様子

トラックへの積込み


ISOの取組み

弊社は、品質管理システムの国際規格であるISO9001:2015に取り組んでいます。
ISO9001:2015とは、国際標準化機構(International Organization for Standardization=ISO)にて制定された品質管理システム(QMS)の国際規格です。
取組みのきっかけとして、社内体制の整備、時代のニーズにあった製品の供給体制の構築、社内意識改革を目的として平成14年9月に認証取得いたしました。お客様に満足していただけるにはどのような品質・サービスを提供していくのか組織として方針を定め、お客様が何を求め、またそれを提供していくために継続的に改善していく仕組みです。
組織としての全社的取組みにより、品質方針による企業理念、コンプライアンス理念の徹底を核とすることの明確化を基本として、社内意識改革の実現、製品の品質向上及び標準化の実現、社会情勢の変化に伴った製品への説明責任の果せる体制の実現等の継続的改善によりお客様満足度の向上及び組織の活性化に役立たせております。
組織(人と人との関わり)としての取組みの為、弊社では内部コミュニケーションを大切にしています。(各部署間情報伝達の機会、各種レクリエーション等の充実)今後とも、企業としての社会的責任の重要性を認識し、さらなるQMS(品質マネジメントシステム)活動に取り組んでまいります。

ISO登録証

ISO登録証


 
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